〜本番編〜
5.透析中の食事
クリニックによって、用意される場合、用意されない場合があるようで、確認をしたほうが良いでしょう。
今回は、用意されませんでしたが、事前にリンゴ、サンドウィッチ、スナック程度は持込しても大丈夫と確認を取っていました。
透析時間が19:00より23:00でした。
初めての場所なので開始時間の30分前には到着していましたので、長時間になりますし、夕食時間帯になりますので空腹になることが解りましたので、スナックとペットボトルジュースを用意しました、ドリンクホルダーもあれば持参したほうが、便利でしょう。
6.透析中
グアムという、観光客で成り立っている土地ですし、その観光客の半分以上が日本人ということもあり、まず、日本語は通じるだろうと考えましたが、考えが甘く、一人も日本語を話せる人がいませんでした。
ハワイでは、日本語は通じました。

※日本語の通じるスタッフがいるかは事前確認ではわかりづらいこともあるため、気をつけましょう

血圧測定は、自動的に30分ごとにありました。
日本では、TVを見ながらですが、海外ではどうかな?TVがあっても、言葉の問題があり、退屈になるかもしれないと、考え、単行本を持参しましたが、グアムでは、日本語放送もあり、退屈しませんでした、TVは一人一台、好きなように利用できました。クリニックによっては、天井からTVがぶらさっがっていて、数人で利用するところもありましたし、ビデオがあり、映画を見せてくれるクリニックもありました。
7.透析終了時
止血ベルトは海外では、ほとんど使用しません。
止血バンドを見せると、いいものを持っているねと、言われることも多かったです。グアムでは、患者自身が手で押さえて止血しますので持参して、助かりました。
バンドエイドや消毒液も持参をしておくと、安心でした。海外では日本で使用するような、立派なバンドエイドではなく、市販されているものを、使用しました。消毒は無しでしたので、自分でやり直して安心しました。

終わりに、椅子から立ち上がり、血圧測定をして、体重測定をして、シートに記入して、終了です。
クリニックによっては、透析データを日本の主治医あてに、渡されることもあります。
保険の精算に必要な書類を最初に渡しておき、記入してもらった書類を受け取ります。
支払いは、ドルの現金か、クレジットカードでOKでした。

8.最後に
ホテルへは、レンタカーを運転して帰りまして、無事終了でした。
ホテル〜クリニックへは、送迎車の手配も可能ですし、有料タクシーも利用できます。
又、心配な方は有料ですが通訳も手配する事が出来ます
載:平林
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