透析旅行でも、そうでない旅行でも、個人旅行の場合ツアーとは違う手間があります。ここでは個人旅行をしようと思ったときのちょっとしたポイントをご紹介します。
 
出発日を考える
○確実に出発が出来る日

パスポート、ビザ取得が間に合う日を調べる
<注> 訪問先国によってはパスポートの残存有効期間が不足な場合、入国できない国もあります

最も都合のよい航空券の手配の開始
<注> 低価格のものや利便性のよい航空会社のチケットは、早い者勝ち。出発日が近づくほど、キャンセル待ちになり易くなる

航空券の予約をする
○出発日、帰国日を決める

航空券は往復を購入する
<注>長期滞在時はビザ取得をして、片道航空券の購入も可。航空会社を決める(訪問先別に考える)

訪問先 によって航空会社を使い分ける
アジア以外ならアジア系の航空会社が低価格、但し、アジアへ行く場合はアジア系の航空会社の時間帯がよい為にアメリカ系が低価格になる傾向。
又、日系の航空会社は方面に関わらず、時間帯がよい為に料金が高くなる傾向です。

 

(例外)飛行機を利用して何都市かを訪問する場合は、ヨーロッパ方面へ行く場合はヨーロッパ系・アメリカ方面へ行く場合はアメリカ系の利便性がよい、 
    『何故か』→ 乗り換え便が無料・便数が豊富など

航空券の種類を決める
 
○都合にあう種類を考え相談する  
FIX
(フィックス)
発券後一切の変更不可
FLEX
(フレックス)
有効期間内で現地において帰路の日付変更が無料、もしくは有料で可
OPEN
(オープン)
帰路日を決めなくても可能、有効期間内は日付変更可
<注>経路変更は不可、又航空券の有効期間は最長でも1年間
     
 
○初日のスケジュールは重要  
<<スケジュールとして考えること>>
  • 空港までの行き方
  • フライトの出発時間
  • 現地までの所要時間
  • 機内での過ごし方
  • 機内持ち物
  • 到着時刻
  • 乗り継ぎ便のスケジュール
    (乗り換え時はその都度現地時刻に時計を合わせる)
  • 入国の手順
  • 初日の滞在ホテル
  • ホテルまでの交通手段

到着時間が早い場合は市内のホテル・遅い場合は空港のホテルを事前予約することをお勧め致します。
これは到着日に移動や時差による疲れが多い為、また、ロストバゲージされた場合は、滞在先が確定しているので手続きがスムーズに行われます。ホテルが予約されていないと手続きが面倒になります。

 
滞在先を決める
 
初日又は移動日のホテルは日本で事前に予約されることをお勧めします。

安すぎるホテルは設備が古かったり、使い勝手が悪かったりする覚悟が必要です。ここでは、中間クラスのホテルをお勧め致します。余分なストレスが無くなり、その後の行程がスムーズに行きます。

移動日ではないホテルは、現地で探しても、日本で事前に予約しても、混み合っている時期でなければ宜しいと思います。
見本市等に当たってしまうと、現地でホテルを見つけるのが難しくなります。
インターネットでホテルを予約される場合は諸条件をよく確認してください。
取消料・税金、朝食の有無など重要です。精算のときに困ります。

 
以上を考慮して、手続きを進めてください。
 
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